年賀状の宛名は書きながら相手を思えるのでそれが良いと思う(ゆん・37歳)

今までずっと手書きの宛名で年賀状は出しています!

年賀状を出すようになってから30余年、
これまでずっと宛名書きは手書きでやっています。

 

私が受け取る年賀状の枚数は50枚程度ですが、
近頃はその中で手書きの宛名は2〜3枚になってしまいました。

 

それでも私から出す年賀状の宛名書きは手書きを貫きたいと思っています。

 

物事の整理はデジタル派なので、
住所録の管理はスマホとパソコンの同期で連絡帳ツールに入れています。

 

「せっかくデジタルで管理しているのに、プリンタで印刷しないなんて何故」と周囲には不思議がられますが、たった50枚なので一枚一枚、住所録を見ながら宛名を書き、相手のことを思うのもまた良いかと思っています。

 

プリンタで印刷してくる人の中には、私の名前の漢字をずっと間違えたまま送ってくる人や、
住所変更をしたのに更新してくれなくて年賀状のやり取りが途切れてしまった人もいます。

 

印刷のみでコメントすら入れない人に関しては、全員に同じデザインの年賀状を宛名も印刷して済ませ、
なんとなく味気ないなと思ってしまいます。

 

なお、年賀状には人一倍思い入れがあるので、
絵のデザインもオリジナルの手書きをスキャンで取り込んで印刷し、もちろん一人ずつにコメントを添えています。

 

また、コメントと宛名を書くときは一番お気に入りの万年筆を使っています。

 

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